プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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カテゴリ:その他( 179 )
サイト・リニューアル
公式サイトをリニューアルしました。

もし、皆さんのブログやサイトにある、今までのリンクが上手く動かないときはアドレスを

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/tomo-maeda/

に変更いただけますようお願い申し上げます。

PUBLICATION のページトップにコッソリ登場する「前田知洋の愛猫のヒミツ」もお見逃し無く!
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by tomohiro_maeda | 2010-01-06 05:37 | その他
お知らせ
新年特番「人類が諦めかけていた夢」(日本テレビ系)に出演します。司会は所ジョージさんと冨永愛さん。ゲストは舛添要一さん、前田知洋、熊川哲也さんらが登場。

放送日:2010年1月6日(水)放送時間:19:00〜21:54
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by tomohiro_maeda | 2010-01-02 04:31 | その他
あけましておめでとうございます
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いつもブログをサポートしていただき、本当に感謝しています。

みなさまにとって、素晴らしい年になりますように…。
by tomohiro_maeda | 2010-01-01 06:39 | その他
シルエット 2
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「シャドウ・ボックス」という有名なマジックがある。四面に紙が貼られたカラの箱が観客に示される。マジシャンは天井に電球をつり下げ、箱を閉じると、箱の一面に手のシルエットが現れる。続いて女性の横顔が映る。途中で箱の中を確認しても誰もいない。そして最後は、女性が出現するというマジック。透明人間の影が映り、そして実体化して本当の姿を現すかのような印象を観客に与える。

そんなふうに、人は光や影に不思議な感覚を見いだす。影がストーリーに登場する童話も数知れない。このエントリーを書いていても、窓から差し込む太陽の光が流れる雲に遮られるたびに、部屋の中が暗くなったり明るくなったり。

窓に掛けたスクリーンは、陽の光があたる部分はシルエットを投影してモノトーンになり、陽が当たらない部分は半透明になり緑と空の青を透かす。

秋は陽の光だけでも気分がよくなる季節。
by tomohiro_maeda | 2009-11-26 10:05 | その他
アイロニー半回転
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今からもう10年以上の前の話だけれど、ロンドンの地下鉄のコベント・ガーデン駅の側に「Cabaret Mechanical Theatre」と呼ばれる小さな場所があった。「Theatre」とあるので「劇場」と訳すのが正確なのだろうけれど、「小さな博物館」と呼ぶ方がイメージしやすいかもしれない。

僕はそこにある作品群に一目惚れをして、ロンドンに滞在するたびに訪れていた。ハンドルを回すと歯車などのシカケで人形が動く。僕が気に入ったのは、その構造やシカケではなく、その人形と動きに使われているモチーフだ。作品に横にさりげなくペンで走り書きされたタイトルが意味深い。詩的でもあり、アイロニカル(皮肉)っぽくもある。

たとえば、写真の作品は「The Barecat(ただの猫)」。ハンドルを回すと、箱の上の猫がハンドルを回し、さらに小さな箱に載った小猫が足をバタバタさせる。しばらくすると、小猫は上を指差し、大きな猫は首を傾げて、小猫が指す方向を見る。「ハンドルを回している者に主導権はあるのか?」をさりげなく問う作品。

YouTubeでいろんな作品の動きを見ることができるので、興味のある方はぜひリンクをご覧下さい。
(ちなみに、"The Barecat" は3分10秒あたりに登場します)
by tomohiro_maeda | 2009-11-18 02:13 | その他
Кыргыз!
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デパートをブラブラと歩いていたら、珍しいフェルト・グッズを見つけた。
フェルトは、ラクダや羊の毛を集めて圧縮した不織布。何度も圧縮を繰り返して作られ、糸を使わずにつなぐことができるから独特のシルエットが特徴。話を聞いてみると、キルギスから来たらしい。ずっと昔に遊牧民のウイグルやモンゴルにも関係があった国だったから、伝統的な工芸品。持ってみると意外に軽いけど厚みがあるから、たくさんの毛が使われているようだ。

「きっと高いんだろうなぁ…」

と、値札をみると、結構お手頃価格。

ポップなブルーとイエローな組み合わせ、遊牧民らしい爪先のデザインに惚れて買うことにした。ここ数日の気温の低下も背中を押した。

はいてみると少しサイズが小さい。フェルトだから、しばらくすると自分の足にピッタリになるだろう。

デザイナーズウィークが終わった記念品。

(タイトルは、キルギス共和国のロシア語表記。文字化けして見える人がいたら、ごめん!)
by tomohiro_maeda | 2009-11-05 01:11 | その他
告知1103!
前回も多数の方にご来場いただいた、トークショーを新宿OZONEプラザで開催いたします。
皆さま奮ってご参加いただければ幸いです。

第3回 「インフィル」トーク&(ミュージック)ライブ
「インフィル」とは、内装や設備などを含む内部空間のこと。
モダンリビングでは、クロースアップマジシャンの前田知洋さんが、自邸を自らの手でリノベーションしていく連載「インフィル」を毎号お届けしています。
本イベントでは、前田知洋さんを筆頭とするインフィルメンバーによるトーク&(ミュージック)ライブをお届けします。セルフリノベーションにまつわる話や仲間で集う豊かな時間の過ごし方に加え、川岸宏吉さんによる連載のオリジナルミュージックの生演奏も予定。美しい映像と共に、楽しいトーク&ライブをお楽しみください。

開催日:2009年11月3日(火祝)15:00〜16:30
会 場:3F OZONEプラザ 参加費:無料
定 員:椅子30席(事前申込
※会場内立見の場合は当日お気軽にお越しください。

出演者
前田知洋(クロースアップマジシャン)、川岸宏吉(ミュージシャン)、矢野信夫(カメラマン)、ホイ・ディーノ・キム(プロデューサー)、下田結花(モダンリビング編集長)、MC 竹下由起(湘南ビーチFMパーソナリティ)
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前回のトークショーのワンシーン
by tomohiro_maeda | 2009-10-29 00:30 | その他
クッキー、ラッキー!
モダンリビング誌(通称「ML(エムエル)」)に連載中の「インフィル」の撮影。家の撮影のとき、僕の準備はいつも決まっている。

ちょっと早めに起きて窓ガラスを拭き、時計が8時をまわったのを確認したら、掃除機を掛け、庭のタイルを掃いて高圧洗浄(ちょっと大きめの音がする)。MLチームと写真家の矢野さん、インフィル・ファニュチャー担当のキムさんが到着する頃を見計らって、お茶用のお湯をタップリと沸かしておく。

MLチームや矢野さんは仕事が速い。撮影の合間にデザイナーズ・ウイークをしめくくる、来月のトーク・イベントの打ち合わせもする。正午を過ぎる頃には、撮影も写真チェックも全て終了。
MLチームは、カッコイイ車で「ブ〜ン!」と颯爽に帰っていった。

早起きしたので、ちょっとだけシエスタ(昼寝)。

……

お腹が減って目が覚めたら、リビングのテーブルにMLチームの差し入れの何処かの名パティシエであろうクッキーを発見、ラッキー!

エスプレッソにダンクして食べたら、至福の味がした。

撮影の様子が「ML日誌の編集長日記」に紹介されています。
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by tomohiro_maeda | 2009-10-22 02:38 | その他
最新式
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前からオフィス用に欲しいと思っていたものがある。カプセル式のエスプレッソマシン。

打ち合わせ中に「ちょっと、一息つきましょうか……」というシーンになる。そして、コーヒーなどを入れるときに、湯を沸かすためにヤカンを火にかける。しばらくすると「シューシュー」と沸騰する。

僕は、この仕事モードのときの「シューシュー」があまり好きではない。なんというか、アットホームな感じもそうだし、仕事の話が盛り上がってるときに、「お湯沸いてるよ!」なんて指摘するのも、ムードに水を差す(まぁ、実際はお湯なワケですが……)。最近は、ヤカンのお湯が沸きそうになってくると妙にソワソワしてしまう。

そんなわけで、ボタンを押すだけでコーヒーができるエスプレッソマシンがあったらいいなぁ…と思っていた。つい先日、省スペースのモノをみかけたので、購入。使ってみたら、かなり便利で、なおかつ、面白い。

プライベートでは、時間をかけてゆっくりお茶をいれるのも楽しいけれど、仕事がたまるとそうもいかない。あとはこれで仕事がはかどれば最高なんだけれどなぁ……。
by tomohiro_maeda | 2009-09-15 10:49 | その他
20という数字
大阪のホテルの部屋でテレビをみていたら1980年代のアメリカ映画が放送されていた。僕にとっては、80年代はノスタルジックと呼ぶには近い気がしている。

村上春樹の84年を舞台にした小説が読まれているように、人間の感覚としては「20年くらい前」という過去は、親しみをおぼえるスパンなのかもしれない。そういえば、その80年代には「60's」の流行もあった。

20年という年月は、人間をほぼ大人にする期間だから、振り返るのに丁度良いのかもしれない。僕が子供っぽいせいか、自分の20年先というのは、ちっとも想像ができないけれど……。
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愛猫の「ヒミツ」にとっては、生まれてから2回目の夏。猫は人間と違い、1年ほどで成猫になる。
by tomohiro_maeda | 2009-07-05 03:04 | その他
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