プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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Pink Ribbon 2007

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カテゴリ:控室譚( 129 )
ライフ
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CarSensorEDGE.netに新しいインタビューが掲載されています。

話は子供時代から始まっているので、あらためて読むと、なんだか懐かしい。記憶の奥底にあっただろうけど日々意識をしなかった、そんな頃のことをいろいろと鮮明に思い出す。

これはもちろん、インタビュアーの技術によるところが大きい。傷の入ったCDのように、僕のとりとめもない、いろんな方に飛ぶ話の筋道をつけ、短く簡潔にまとめる。ときどき僕も原稿を書くことがあるから、その難しさは承知しているつもりだ。

「自分の生きてきたシーンを客観的にみることができる」

これがインタビューを受けたときの有り難みだと、僕は思っている。

カーナビがドライバーの視点ではなく、俯瞰で表示しているところに似ていてなんだか面白い。
by tomohiro_maeda | 2009-08-31 23:28 | 控室譚
ファイト・イッパーツ!
講談社モーニングスーパー増刊「モーニング・ツー」で『ファンタジウム』を好評連載中の杉本亜未さん。そんな杉本さんとの異業種接近対談がモーニング公式サイトで公開中です。

テレビ朝日系列「挑戦者 No.1への階段」(8月23日放送予定)に出演します。とても短い番組ですが素敵な番組。

杉本さんとの対談は以前ファンミーティングが開催された六本木ヒルズクラブで。

「挑戦者 No.1への階段」の収録は赤坂のスタジオで収録されました。このスタジオはスーパーテレビなどの特番のインサートショット(番組のオープニングや合間に挿入される短いクリップ映像)の撮影で度々使われました。

ちなみに、このスタジオはハイテクスタジオで、シルバーの反射繊維が織り込まれたカーテンをバックに青色ダイオードのリングライトをつけたカメラで撮ると、「あら不思議!」青い背景で撮影される(放送ではその背景部分に別の画像が挿入される)。

そんな馴染みのある2つの場所。話すことが専門ではない僕だけれど、少しはリラックスできたような気がしています。
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眺めているだけで元気が出そうなリポビタンD50本入り。
by tomohiro_maeda | 2009-08-15 23:48 | 控室譚
近頃、英語で"Edge..."という表現は褒め言葉である…、かも。
大人のためのプレミアムカーライフ実現サイトCarSensorEDGEに全5回のインタビューが掲載されています。

カーライフにこだわらず、いろんな方向に話の飛んだカジュアルな内容です。車好きな方も、そうでない方も、お時間のあるときにでもご覧いただければ幸い。
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by tomohiro_maeda | 2009-07-08 03:05 | 控室譚
食日記と今日の教訓
広島でつけ麺。夜はモダン焼き。翌朝、広島駅構内のスタンドで「コーヒーゼリー」を挟んだサンドウィッチを発見。神戸のサンドウィッチ屋さんのオリジナルらしい。興味津々で、すごく買いたかったけれど、もうお弁当買っちゃったしなぁ…。新幹線の中で昼食(焼き鯖寿司)。

こっちに戻って来たら、戻って来たで、おそば屋さんで鴨セイロ。お蕎麦が運ばれて来たら、おねぇさんに「ちょっと多めに盛ったから…」と耳打ちされた。
ラッキー!

それでも、移動→仕事→移動→仕事→移動→仕事で、ちょっとバテ気味。

「今日も仕事、がんばるぞー!」と車の中で言ってみる。少し元気が出た。衣装に着替えて、手にトランプを持つと疲れを忘れてしまう。人間は……、というよりも、自分が意外に単純なことに気がついた。

そういえば、先日、お隣に「真竹(マダケ)」をいただいた。タケノコというと少し季節外れだと思われるけど、真竹は今がシーズン。掘りたては全く苦みがない。土佐煮にして夜食。美味しかった。

今日の教訓
「やっぱり、天気がいいと、ご飯が旨い!」
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by tomohiro_maeda | 2009-06-20 02:56 | 控室譚
優柔不断番長
ヨコヤマさんと大阪。車中で「週刊アスキー」を読みながら、

「あれも欲しいし、これも欲しい。あっ!こんなに便利な道具が……」

と物欲番長。

そういえば、今使っているカラープリンターの給紙が怪しくなってきたので、数日前に量販店に見に行った。しかし!あまりの品数の多さに驚いて買わずに帰って来てしまった。

気を取り直して、アスキーの広告で見たプリンターをネットでチェック。ちなみにN700系の東京ー新大阪間は無線LANが使えるのでありがたい。

「え〜っと、インクジェットは品数が多すぎるから、複合機のページプリンターにして…、やっぱり新聞なんかもスキャンしたいから、A3くらいがいいなぁ……、まぁ値段もこなれてきたしなぁ…。あ、これイイかも!」なんて、ほぼ決定して仕様をみたら……、

「???、70キロ?(重量)」

やっぱり、優柔不断というか、しばらく検討することに。「新幹線で移動中にネットショッピング」、なんて憧れるんだけどなぁ……。(というわけで、新しいプリンターはまだ購入できず)

新幹線が新大阪のホームに着くと同時に、ヨコヤマさんと

「今日は何食べましょうか?」

という話になった。

結局、街をブラブラして「串カツ」に決定。本場なので、美味しいのは勿論のことだけれど、長〜いステンレスのカウンターに、どんどん串が並んでいくことに感動!!

夜は別の友人と合流して、4人でお好み焼き。これはこれで美味しくて楽しい。

ネットショッピングは優柔不断だけれど、食べ物はすぐに決められるから不思議。
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by tomohiro_maeda | 2009-05-28 02:17 | 控室譚
奇妙な選択
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あるプライベート・クラブで「カッティング・エーセーズ」というマジックをした。

アメリカで考案されたこのトリックは、ハンドリングが素晴らしかったせいもあり、発表されてからすぐに世界中のマジシャンに演じられるようになった。

ただ、あまり知られていないけれど、オリジナルのセリフには「裏通りのバー」や「不気味な老人」、「ナイフ」などが登場する。どちらかというと怖い話。マジックの持つ平和的なイメージにそぐわないと思われたのか、長いセリフを覚えるのが面倒くさいと思われたのか、オリジナルのセリフが変更され、無難なセリフで演じられることがほとんどだ。

パーティでは、オリジナルのストーリーで演じることにした。パーティのゲストは、本当の意味での大人たちばかりで、あとでその話を思い出して悪夢を見る子供の参加者もいない。

観客は、その奇妙なストーリーのマジックを見て喜んだ。僕は自分のリスキーな選択が間違っていなかったことを知り、ホッと胸を撫で下ろした。

「事実は小説より奇なり」というのは意外に本当なのかもしれない。マジックのストーリーは、もちろんフィクションなのだけれど。
by tomohiro_maeda | 2009-05-24 22:00 | 控室譚
ケック!
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「素粒子物理スペシャルトークショー 反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」も無事終了。

写真は左から、東京大学 数物連携宇宙研究機構長の村山斉先生、僕、高エネルギー加速研究機構 助教の樋口岳雄先生です。

トークショーでも云ったけれど、物理学の偉い先生と肩を並べて舞台に立つと、何となく自分も偉い人の仲間になったような気がしてくるから不思議。

お二人ともとっても気さくで、トークショーの中で僕が荒唐無稽な物理の話をしてもニコニコと笑って聞いていてくれる。そんな器の広いところも、素敵なお二人。

進行は「奇跡の指先ツアー」でもご一緒している中願寺香織さん。アナウンスでは、普段聞く美声よりも少しアカデミックな声の響きが印象的でした。
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会場のステージはこんなに広い。未来のノーベル賞に選ばれるかもしれない好奇心おう盛な子供たちを含め、たくさんのお客様のご来場を感謝いたします。
by tomohiro_maeda | 2009-04-18 22:48 | 控室譚
INFILL by Modern Living トークショー
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多くの皆さまにご来場いただき感謝しています。
素敵な演奏をしてくれた川岸宏吉さんや、魅力的な容姿だけではなく、華麗なるリードぶりの湘南ビーチFMパーソナリティの竹下由起さんの別アングルからの写真は、ML編集部の皆さんや、艶のある写真をとる矢野さんにお任せ!

ステージの上から眺めると、お客さんと木の無垢材が混在していた。まるで木と人に向かって話しているかのような印象。仕事で付き合っている友人がプライベートな服装で来てくれたのが、とっても新鮮で嬉しい。

檜(ひのき)の湯船や柘植(つげ)のクシ、桐のゲタ、樫(かし)の木刀、「ショウノウ」と呼ばれる楠木(くすのき)から採れる防虫剤。野球のピッチャーが使う滑り止めの松脂、etc…。キムさんが話したメープルシロップも。

トークショーで話題になった木のことは、本で読んで得た知識というよりも、僕らが子供頃は今より少しだけ「木と人間」が近かっただけ、のような気がしている。
by tomohiro_maeda | 2009-04-12 01:21 | 控室譚
森林浴で再会
4月2日から開催中の、「無垢材のある生活」展に行った。これは、ネイチャーデサイン(岡崎製材)とモダンリビングで連載中のINFILL(インフィル)とのコラボレーション。

社長の八田さんなど、岡崎製材の皆さんと木の話を始めると、時があっという間に過ぎる。気がつけば、OZONEの閉館の時間。ますます、様々な木に囲まれたトークショーに出演することが楽しみになった。

会場は樹の香りがただよい、まるで森林浴をしているかのよう。

展示のなかでも、圧倒的な存在感があるのは屋久杉だ。色合いも濃く、木目も信じられないほど細かく密集している。なによりも千年以上生きて来たという迫力がにじみ出ている(屋久杉と呼ばれるのは樹齢千年以上のモノ。自然倒木したものが売買されている)。

屋久島へは、友人のピアニストに誘われて初めて訪れた。森の中に入ったときの「空気が濃い」ような感覚は僕にとっては強烈だった。

こんな都心のど真ん中で屋久杉に再会できるとは思ってもみなかった。
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by tomohiro_maeda | 2009-04-05 00:10 | 控室譚
初仙台、初やまびこ
初めての仙台。大学時代の親しかった同級が仙台出身で、とてもナイスガイだった。ゆえに仙台には好印象を持っている。

これまた、初の東北新幹線。僕が乗ったのは「はやて」という車両。隣のホームに止まっていた「MAXやまびこ」にも乗ってみたかったなぁ。

仙台駅に着いたら、ちょっと肌寒い(後で友人に聞いたら、東京も寒かったらしい)。とりあえず、ホテルで紹介してもらった「伊達の牛タン」で「芯タン定食」を食べた。

翌朝、すぐに東京に戻って、八重洲地下街の「Soup Stock Tokyo」で速攻ランチ。女性ばかりで、ちょっと照れくさい。チキンカレーとスキャンピのスープ。

夜は打ち合わせをしながら、韓国料理。地ワカメのサラダがおいしかった。

と、つらつらとブログをエントリーすれば、すっかり『食日記』に。みなさんも、最近は何を食べたかを、どしどしコメントいただければ幸いです。
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東京駅では、ホームの上でも下でも人々が働いている。すごいなぁ。この光景を初めて見たときは「ニューヨークでは、地下にアウトサイダーな人々が住んでいる秘密の街がある」という都市伝説を思い出した。
by tomohiro_maeda | 2009-03-25 23:14 | 控室譚
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