プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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カテゴリ:日常のエスプリ( 4 )
今日は、コンピュータのオフィス・スイーツのバージョンを一気にあげようと思って大型電気店へ。残念ながら、探していたソフトはまだ入荷していなかったんだけれど、通りがかりにふと見たらパズルがたくさん売られていた。最近の大型電気店ではゲームソフトなどを含め玩具が沢山売られている。

前から気になっていたパズルを数点買った。特にキャスト・パズルとよばれるシリーズは、精巧でデザインも優れている。19世紀に造られていたパズルのリプロダクションも多いけれど、僕が購入したパズルの一つはカリフォルニア在住の現代作家のモノ。

このパズルシリーズの監修は、NOBの愛称で知られた芦ヶ原伸之さんがなさっていた。芦ヶ原さんはマジックがお好きで、晩年はマジックの国際コンベンションなどで幾度かご一緒したことがあった。いつも多くの外国人マジシャンたちに囲まれ、オリジナルのパズルなどを披露していて、とても誇らしく思ったのを覚えている。

写真のパズルは、"CAST SPIRAL" 名付けられたパズル。パッケージには「渦」と印刷されていた。

重さや質感がとてもいい。棚に置いたときのプロポーションもクール。なによりも解法や動きに新鮮さがあり、とても気に入っている。
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by tomohiro_maeda | 2009-01-27 00:47 | 日常のエスプリ
星の数
国立新美術館にオープンした、ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼのパーティに招待された。レストラン「ポール・ボキューズ」は、ミシュランの3ツ星を1965年から獲得している。

ミシュランについては、もうご存知だとおもうけれど、星の数が1〜3まででレストランを評価する歴史と権威がある料理のガイドブック。

評価は、

星1つは、旅行の行程で通るなら立ち寄る価値あり。

星2つは、旅行を遠回りしても立ち寄る価値あり。

星3つは、そのレストランを訪れるために旅行を計画する価値あり。

なかなかフランスのエスプリのある表現の仕方だと思う。

ムッシュ・ボキューズは、1975年にエリゼ宮での晩餐会に、パイ皮でフタをしたトリュフのスープなどをサーブしてレジオンドヌール勲章を授与されている。

僕はこの料理を玉村豊男さんの著書で知った。世界中のレストランでも同様のスープがメニューに載るけれど、「ボキューズ風」との敬意を込めて、注釈が付けられていることが多いのだそう。

すべての食事の後、僕らはムッシュ・ボキューズと、彼の料理をサポートした若き日本のシェフたち、今日の料理に対して、長い長い拍手を贈った。
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by tomohiro_maeda | 2007-03-21 11:22 | 日常のエスプリ
コネタ
いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

きょうもおきたら午後でした。流れ行く雲をぼんやり見たり、雲の種類をネットで調べたりしてました。なんというかですね。うまく言えないのですが、やっぱり毎日が勝負だなと思うわけです。

やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。

お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。
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もらいものです↑


このエントリーが、何かいつもと違うと感じたアナタ、いつもFAQの愛読ありがとうございます。今日のエントリーは「ブログ更新ジェネレーター」によるもの。更新が滞ってる方はお試しを…
by tomohiro_maeda | 2006-11-25 01:28 | 日常のエスプリ
暗号招待
先日のエントリーで、紫乃さんがコメントしてくれた「棺桶からにゅぅ〜」の貯金箱、確かに懐かしいですね。サイト検索したら、こんなページがヒット。こういった「アヤしさ」は、子供心をとってもワクワクさせた。

最近、遭遇した「アヤしさ」は、Cartierからの招待状。初めて見ると2色で印刷された意味不明の文章で、赤いフィルターを通してみると案内が読めるシカケ。

原理は単純だけど、子供の頃に遊んだスパイの暗号解読みたいで、何度試してみても面白い。

「暗号」のチープさとCartierのラグジュアリーなイメージがミスマッチだという人もいるかもしれないけれど、僕はデザインとブランドの懐の深さによって、エスプリに昇華させていて美しいと思う。

不思議なことが起きるその原理は大切だけれども、それをどう表現してカタチにするかが、やっぱり大事。そう、マジックも…。
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by tomohiro_maeda | 2006-03-13 00:00 | 日常のエスプリ
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