プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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Pink Ribbon 2007

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パーツ
アルテミデのフロアライト(トロメオ)を壊してしまった。考えごとをしながら掃除機をかけていて、ライトの根元に当ててしまい、アームの根元の部品が折れた。じつは、掃除機のヘッドを当ててしまったのは、これで2度目。最初に当てたときはアルミのパーツにヒビを入れてしまい、今までだましだまし使っていた。2回目に掃除機をぶつけてポッキリと折ってしまい、けっこう落ち込んだ。
トロメオ、ごめん。

最近のご時世は、修理して使うというよりも買い替えてしまうほうが主流のようだ。先日「長く使えるから」と思って買ったドイツ製の洗濯機が壊れた。修理を頼んだら「パーツがありません」といわれて少しショックだった。そんな経験から、アルテミデもパーツだけを購入できるのか不安だったけど、代理店に電話して自分で修理すると告げたら、すぐにパーツを送ってくれた。

27年前に発表されたデザインのライトが、今でも修理して使える。

新品もいいけれど、

「やっぱり、こうでなくっちゃ」

と再確認した瞬間であった。

壊れたモノがもとに戻るって、やっぱり気分がいい。友情も愛情もフロアランプでさえも……。
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by tomohiro_maeda | 2010-12-04 22:33 | プライベート
酸素バー
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日曜日の午前中にモダンリビングの撮影。写真家は気心の知れた矢野さんだけど、やはり少しはキレイにしておかないと、と思っていたのか6時に目が覚めた。庭を掃いたり、バラに水やり。冷えてきたけど、まだまだ活躍中の青虫をつまんで手入れ。

午後からはビーチFMに出演。みんなが多岐に渡るテーマで話すので、頭がクラクラする。放送後はすぐに東京に向かう。お食事会。30分ほど早めに到着したので、銀座某デパートの「酸素バー」へ。酸素バーというのは、名前の通り「酸素」を吸わせてくれる(バーだけれど、アルコールはありません)。濃い酸素を10分吸ったら、頭のクラクラと肩こりがとれて元気になった。

写真は、イタリアのテキスタイルメーカーによる巣箱をデザインした壁掛け。巣箱はテキスタイルに使われるパターンが用いられ、鳥は布地に刺繍がほどこされている。室内用なので、実際に鳥は入らない(と思う)。
by tomohiro_maeda | 2010-11-09 01:09 | プライベート
ラジオの季節
最近、ダイニングでコンピュータに向かうことが増えた。原稿を打ったり、メールの返事を書いたり、調べ物をしたりする。

もともと、来客があるときのために大きなテーブルを設置したのはいいけれど、当初、脳内で想像していたより実際の友人が少なかったらしく、部屋がガランとしていることのほうが多い。それに気がついたのが、つい先日だった。

しばらく前に、自宅で数人で打ち合わせをするために仕事部屋からディスクトップ・コンピュータをダイニングに運んできた。重いし、2階に戻すのが面倒なので、そのままソコでダラダラと仕事をしている。フローリングのせいか、今の季節は日が落ちると暖房が効きにくいし、石油ストーブをつけるには早いから夜は少し肌寒い。

それでもダイニングで仕事をするのは、書類や資料の本などは気ままにテーブルに並べ放題だし、ラジオから流れる音楽のアンビエント(反響音)が心地いいから、つい夜遅くまで仕事をしてしまう。

僕の友人(もしくは脳内友人)の竹下由起さんがナビゲーターをつとめる、湘南ビーチFMの「SAAB PRESENTS SERENATA」(毎週土曜日の22:30から)は、ライト感覚なクラシック音楽を気軽に聞かせてくれる、僕のお気に入り。

放送を聞き終えると、コンピュータの画面から席を立ち、ピアノをポロポロと弾いてみたりする。ピアノの腕はあまり上手くはならないけれど、そんなこともダイニングで仕事をする楽しみの一つだと、僕は思っている。
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by tomohiro_maeda | 2010-11-05 02:11 | プライベート
スタチュー
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モダンリビング誌にINFILLという連載をしている。今月号のテーマは「彫像」。詳しい内容は書店などで本をお手に取っていただくとして、そこで「日本では、彫像を探すのが難しい」みたいな話を書いた。

学校の授業で使われるような石膏像はある。しかし、大理石などのインテリア用の彫像は個人宅用には人気があまりないらしく、なかなか置いてある店がない。

上の写真の彫像は、なかなかのツラガマエだし、人工大理石で作られているから値段もリーズナブル。

 200円。

「え!にひゃくえん?」

と、思ったかたは、続きをどうぞ……。

続きを読む
by tomohiro_maeda | 2010-10-16 23:59 | プライベート
レインダンス
「レインダンス」というのは雨乞いの踊りのこと。集中豪雨などで被害がでるのは困るけれど、世界の多くの場所では雨は恵みと考えられているから、人々はダンスをして雨を呼んだ。

先日エントリーした雨水をためる話、雨水をためるシステム(笑)はこんなシカケ。
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本来は何のためかわからない、人間も入りそうなカメ。鎌倉の若宮陶器店で購入。
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雨水のドレインから分岐。中には簡単なフィルターが入っている。

昨日の雨でカメはほぼ満タン。太陽の照りぐあいにもよるが、樹木の水やりには10日くらいもつ。

普段はネコがダイブしないようにと、アオコが発生しないように日光を遮るための蓋がしてある。
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水が透明で水位がわかりにくいのでウツギの葉を浮かべた。
by tomohiro_maeda | 2010-10-05 00:10 | プライベート
続々満開
ビーチFMの竹下由起さん、キムさん、矢野信夫さんと打ち合わせ。

僕らの間では、「…らしい」って言うのがはやっている。断定するには怪しくて、かといって「事実ではない」って切り捨てるには世知辛い、そんな話。誰かを不快にしたり、迷惑をかけてしまう内容は別にして、そんな話を聞くと「ふ〜ん…」とか、「本当だったらスゴいですねぇ」なんて、大人なリアクションで会話が進む。

僕が個人的に気になっているのは「雨水は水道水よりも植物を元気にするらしい」という話。前に若宮陶器店で買ったデカイ水瓶(おそらく100リットルぐらい)に雨水をため、毎日鉢植えに雨水をやっている。

長くて熱かった夏のせいなのか、雨水が植物を元気にさせるのか、はたまた愛情なのか、とりあえずは続々満開中です。みなさま「ふ〜ん……」と読み流しくださいませ。
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もちろん、猫が飲むのは人間と同じ水。
by tomohiro_maeda | 2010-09-22 01:29 | プライベート
フライングかアトダシか?
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先日ラジオで話した植え替えの話。ハイビスカスの花が終わる時期なので鉢替えをする。一夏おつかれさま!
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油かすを混ぜた土を足して、一回り大きなポットに。
ハイビスカスは水が大好きなので、乾燥しないように表面にバークを敷いて出来上がり。来年もたくさん花がつきますように。
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と、思ったら…。次の日から花芽がどんどん付き始めた。猛暑のせいで、もしかしたらハイビスカスはまだ夏の途中だと錯覚しているのかも。あと2回くらい満開になりそうないきおい。鉢替えがやっと終わったのに、秋の途中でもう一回鉢替えするはめになるかも…(涙)。
by tomohiro_maeda | 2010-09-20 21:17 | プライベート
猫の怪
軽井沢へロケ。

関越自動車道の高坂のサービスエリアで「峠の釜めし」を食べた。なにしろ、釜飯でお弁当。お弁当なのに温かい。さらにいえば、釜飯の入っている陶器は益子焼で、持ち帰れば、一合のご飯や一人分の釜飯を炊くことができるらしい。じつはこの釜飯、昔から話に聞いて「すごい弁当があるのだなぁ」とあこがれていた。

峠の釜めし「おぎのや」のサイト

ロケは建築家の井口 浩さんが設計した住宅。すごい素敵。何が素敵かというと、場所も建物も住み主も全部。詳しくは次号のモダンリビングをご覧ください。
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避暑地として知られる軽井沢町は標高が高いせいか、東京よりも10度くらい気温が低い。うちの猫はそんな気分だけでも味わいたいのか、高いところでお昼寝中。
by tomohiro_maeda | 2010-08-21 04:00 | プライベート
円盤ヤキソバ
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リカさんと森美術館で開催中の「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆」に行く。入場するといきなり目に飛び込む、吉岡徳仁さんの「Snow」は、見るもの誰しもが「うぁ!」と声を上げる作品だと思う。

栗林隆さんの作品「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」は、ウサギになった気分が味わえてワクワクするし、篠田太郎さんの「残響」は最新のテクノロジーであるHD画像と音響がノスタルジックに体験ができる作品。

このエキシビジョンは雪、水、風、光、星、山、滝、森といった自然現象や非物質的あるいは不定形の存在を捉え、それらを作品に抽象的かつ象徴的に投影しているのだそう。
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そのあと、夜景見て、ミュージアムショップを見て、特設の恐竜グッズをみた。恐竜の爪の化石が売っているの発見。子供の頃は、そんなものが買えると思ってもみなかった。あやうく買いそうになったけれど、頭の中で一瞬、買ったときにレシートに「ティラノザウルスの爪 ¥○○○」って印字されていたら、夢が壊れそうな気がして購入せず。

六本木ヒルズの梅蘭で円盤ヤキソバ。今月号のモダンリビングの原稿に「人間がつくるプロダクトは四角が効率的」って書いたけど、円盤ヤキソバのことを忘れていた。「あ、食は自然の一部かも…」、と反省したり、言い訳したり……。
by tomohiro_maeda | 2010-08-17 00:11 | プライベート
品薄ループ
いつも運動をしたときに飲んでいるポカリスエット(500ml)を買いにいったら、品切れになっていた。大型薬局チェーンならあるだろうと思ったけれど同じく欠品。3軒めでようやく見つけた。棚に3つだけあったので、お店の人に「裏にないですか?」と聞いたら、箱で持ってきてくれた。

品薄だからと、今年は暑そうだからという理由で、箱で買ってしまった。きっと、こんなふうな(無いからまとめて買っておく)ことが原因で品切れになるんだろうなぁ、というループをふと想像した。

暑い季節は関節を痛めるなどの故障が少なくなることと、夏バテ防止にと、運動量が少し増えるから、より水分を消費する。

とりあえず、24本飲んだら、次からは、飲む分だけ買うことにします。ごめん。
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暑い日には、飲み水にときどき氷を浮かべてもらえる愛猫のヒミツです。水に浮かぶ氷を溶けるまでずっと見つめていることも。
by tomohiro_maeda | 2010-07-25 23:59 | プライベート
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