プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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水槽放映
昨日のテレビの出演なんだけど、日本テレビタワーの控室、こんな部屋。ガラス張りの角部屋で、まるで、空中に浮かんでいるみたい。もちろん、プライバシーのためにブラインドがあるだけど、撮影のために全開にした。

マネージャーは「こわ〜い!」を連発したけど、僕は着替えたり、打ち合わせしたり、メイクしてもらったり、マジックの準備したり、カメラリハーサルをしたりして、風景を楽しむヒマはナシ。写真の右にあるのは、以前「Hanako」で紹介されたプラダのメイク道具のためのケース。僕はメイク道具じゃなくて、マジックの道具を入れてる。メイク用なので、内側が防水になっていたり、ダイヤルロックがローマ数字になっていて気に入っている。上側が両開きだから、半分だけ開けとくと中身を観客がのぞきづらいしね。

その日のスタジオは、ガラス張りのオープンスタジオ。水槽みたいで道行く人がのぞいてく。コマーシャル中は、精神科医の名越先生と番組ホストの中山秀征さんで、プライベートエリアの話しで盛り上がったり、僕の内面を見透かされたり。「シースルー」な日。

モニターに映っているのは、みのさん。ちなみに日本テレビのエレベーターは、テレビ付き。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-30 00:00
ドッグイヤー
ラジかる」とか、「J-SELECT」のコメント、早々にありがとうございます。さっき、出演して、もう感想が読めるなんて、やっぱりテクノロジーはスゴい!汐留の日本テレビで放映を終えた後、「PHPスペシャル」という雑誌の取材。

「前田さんのストレス解消法は?」って言う質問に「え〜と、世の中楽しいこと、多いですしね。たとえば…」この続きは、2006年3月号(2月10日発売)を…。

インタビューで答えなかった別の「楽しいこと」についてなんだけど、今僕がご機嫌なのは最近ゲットしたデジカメ。どうしても夕方や夜にシャッターを切ることが多いので、暗くてもフラッシュなしで手ぶれに強いカメラが欲しかった。

こういったデジタルガジェットはとっても楽しい。新しいカメラは、白くて薄くてスゴく気に入っているし、手首にぶらさげてもポケットに入れても邪魔にならないしね。

いやほんと、テクノロジーの進歩は瞬く間。昔は昔の良さがあったけど、現代は現代の楽しさが…。

↓デジカメでデジカメを撮った。
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タイトルについて
by tomohiro_maeda | 2005-11-29 01:10 | プライベート
写真解説
前のエントリーにも書いたけど、今月のJ−SELECT(サイトでは先月号が掲載中)っていう雑誌(英語)に、カバーストリーが掲載されている。写真は矢野信夫さん。実は掲載されている写真、僕のマジックをしていないシーン、つまりショーが始まる前と、休憩、終わった後などを撮っている。だから、ネクタイが緩んでいたり、ソファーに寝そべったり、風変わりなシーンが多いんだけど、これは矢野さんの提案。

最初は、そういう試みに戸惑ったりしたけど、矢野さんは被写体をリラックスさせる不思議なオーラをもっているのですぐにリラックス。このブログの「No Image」の画像は矢野さんの撮影。J-SELECTに掲載された写真でも、エレベーターの中や、ソファでくつろぎながら本を開いたりしている。撮影場所はテレンス・コンラン卿がインテリアを手がけた、六本木ヒルズクラブ。

このブログでも、いろんなプライベートをエントリーしているけど、プロの写真で見るのも面白いと思う。興味のある方はご一読を。(カバーストリーの一部は、巻末に日本語訳あり)
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by tomohiro_maeda | 2005-11-28 02:19 | その他
ロボット自己矛盾
21世紀に入って、自立歩行ロボットのアシモだとか介護ロボット、ダンスを踊るロボットなど、よくマスメディアで紹介されるようになった。たしかに、僕らが子供の頃、遠い未来にはそんな社会が来ると想像していたけれど、意外に早かった。

冒頭でも触れたけれど、本田技研工業のアシモの名前は、1950年に発表された短編小説集「I,Robot」の著者であり、生化学者のアイザック・アシモフから、ちなんで付けられた。アシモフの小説によって、人工知能やロボットのプログラムのガイドラインである「ロボット三原則」は、後のサイエンスフィクションに大きな影響を与えた。

人間というのは、非常に情緒的だし、要望は多岐にわたるから、それに対応させるのは大変なこと。工業用ロボットのように、機械対機械の作業は、自動車産業を始め世界中の工場で、もうすでに稼働している。

下の写真は、とある木工所で稼働中のロボット。目をチカチカ光らせて、営業活動中。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-26 20:58
V&R
昨日のエントリーで要望の多かった「キラキラうさぎシャツ」。オランダのVIKTOR&ROLF の2005年春夏のコレクション。今年ミラノにオープンしたV&Rの路面店では、奇妙な設計が来店する客を驚かせている。このサイト、写真のレイアウトを間違えたんじゃないのでご注意を。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-25 23:16
レーザー彫刻
今日はジュエリーブランド・ショップのオープニングパーティ。仕事としてこういうパーティに出演するのはよくあるけど、今回は招待客として出席。前から一度「来場する人が、どんな気分で招待されるのか?」を感じてみたかった。

まず、仕事じゃないので、ジャケットが自由に選べるのに感激。とはいっても、ドレスコードはある。招待状によると、今回のコードは「スパークリング」。まぁ簡単に言えば「キラキラ」ってことかな。シルクハットからウサギが出てるキラキラがついた黒いドレスシャツがあったので着ていった。

パーティでは、とってももてなされてシャンパンも美味しかった。

印象的だったのは、オープン記念のアイテム。サングラスなんだけど、ツルの部分にレーザー彫刻がされている。この技術はアップル社のiPodの裏面に入れるメッセージで有名になったけど、とても細かい文字やイメージを刻むことができる。サングラスのツルのレーザー彫刻にえらく感動。理系だからね。

会場ではバレエダンサーの熊川哲也さんと5年ぶりくらいに再会できたり、先日取材を受けた「Straight」の編集長にご挨拶できたり、招待客でいると楽しいことばかり。

というわけで、本日発売の「Straight」の「ボクの時計はここがスゴい」特集に掲載されてます。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-25 00:37
次の日
昨日のエントリーのコメント、書き込んでくれる人たちの気持ちが、なんとなく理解できて、温かい気分に。人間どうし「わかり合える」という感覚は、もしかしたら気のせいなのかもしれない。でも、そうだとしても、その感覚はとても大切だと思う。

そう考えると、世の中には感覚を重要視したモノがたくさんある。音楽はもちろん、ファッションや映画などもそう。もちろん、人間を好きになったり、嫌いになったりするのも、そんな感覚の一つだと思う。

友達は奇妙に思うみたいだけど、気軽な感覚で壁の色をブルーに塗ってしまうのは、壁は人間関係と違って、いつでも修復が可能だしね。

今日は、壁に塗ったペンキが乾いたので、絵を掛けるために釘を打った。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-24 00:43
パブリックと、プライベートと。
「あのう、ブログ読んでます…」って、いわれると、いつも「あ、そうですか…」って答えて、スゴく照れてしまう。

なぜ、スゴく照れちゃうかというと、僕はその人のことはほとんど知らないけど、その人は僕のいろんなことを知っているような気がするから。きっと、大工になりすました事や、夜中に赤チャリを乗り回してるのを「うふふ」なんて、笑われてるのかなぁ、と思うとけっこう恥ずかしい。相手は服を着ているけど僕は裸、みたいな感じかな。

それも、インタビューなんかを受けていて、僕がカッコつけて「マジックの歴史というのはね…」なんてウンチクを話した後に、そのインタビュアーに「実はブログを…」なんて打ち明けられると、さらに照れくさい。マジシャンとしての自分とプライベートの自分、ドッチになって良いのか、いつも戸惑う。まぁ、そういうことも、たまにあるので、インタビューのときはカッコつけすぎないように注意してる。

このブログは、ウソは書かないけど、不特定多数の人に向けて書いてるからこそ、いろいろなプライベートな事や素直な感想をかけるのであって、読者が目の前に突然現れたりすると、やっぱりチョット恥ずかしい。

そして嬉しくもあり、不思議な気分。

お会いして、照れる前に申し上げますが、
いつも読んでくれてありがとう。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-23 01:09
他人が見たら、どう思うかわからないけど…。
今日は横浜のニューグランドでプライベートパーティの仕事。昼間のショーは全くないわけじゃないけど、やっぱり珍しい。不思議なことは日が落ちてからの方がいいような気もするけど、太陽の光の下でマジックをするのは、とっても気持ちがいい。

マジックが終わって、広い控え室で、いろんな人と勝烈庵のお弁当を食べた。ついつい、話しが盛り上がって長居をしていたら、ホテルの人がコーヒーとデザートを差し入れてくれた。

そのあと、元町で家具を見て、急に思い立ってペンキを買い、部屋の壁を一面だけブルーに塗った。友達の矢島親方がたずねてきて「フローリングはローズウッドがイイっすよ」って言って帰った。

キムさんを誘って、韓国料理でビールを飲んだ。

完璧な一日。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-22 03:18 | その他
鉄の馬
「乗ってみます?」ってきかれて、「乗ります!乗ります!ブログのネタになるかもしれないし!」と気軽に答えたら、ヘルメットを渡された。

今日は、鈴鹿サーキットの観覧席でおこなわれた宝飾ブランドのパーティ。会場で流れていたヘップバーンの古い映画を眺めていたら、主催者の人に声をかけられた。

僕は、国際レーシングコースを走るライセンスを持っていないので、もちろん助手席へ。

ヘルメットをかぶって「大げさだなぁ…」と思いながらも車に乗り込んだら、ドライバーはもっとスゴい格好。車のメーターを覗いて「レッドゾーンは8000rpmかぁ」なんて、理系な感心をしていると、車が発進。
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ヘルメットの理由が5秒でわかりました。まるでロケット。
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鈴鹿サーキットは全長が約6キロ。本物のレースでは一周を1分を切ることもあるけど、今日はテスト・ドライブなのでチョット遅め。それでも平均時速は200キロ超え。あたりまえだけど、ジェットコースターより速い。

世の中には、経験しないとわからないこと、まだまだあります。感動しました。

運転してくれたのは、フォーミュラ・トヨタ優勝2回の伊藤大輔さん。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-18 01:29 | その他
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