プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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…。
ご存知の通り、最近の衝動買い。
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所要時間8分(赤チャリ)+7分(イージーチェア)=15分
by tomohiro_maeda | 2005-11-17 00:41 | プライベート
愉快
今日は「CNN ENGLISH EXPRESS」の「SPECIAL INTERVIEW」の取材。印象的だった質問は「前田さんは、カードマジックを通じて、観客に何を伝えたいですか?」。僕の答えは、「CNN ENGLISH EXPRESS」2006年3月号(2月6日発売)をお楽しみに。

インタビューで中心になったのは「英語を学ぶことの意味」っていう話題だったんだけど、僕は言葉を学ぶことは、その文化を学ぶことだと思っている。前のエントリーで触れたけど、何故そんな英単語が生まれたかを知ると、とっても興味深い。

「じゃぁ、僕らにとって、言葉って何?」って逆のことを考えながら歩いていたら、中華街で面白いモノを見つけた。中国語版のロッテの「コアラのマーチ」。ふ〜ん、「小熊餅」って書く。ちなみに、となりにあったギンビスの「食べっ子どうぶつ」は「愉快動物餅」。

なるほどね、わかりやすさと、僕らが文化として持っているイメージの再構築。やっぱり、漢字の先輩の中国語はさすが。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-16 11:04 | その他
他人のフリ
僕はセッカチというか、なんというか、自分で色々確かめないとダメな性格。何かを買うときは、必ず自分で見て触ってから。

たとえば先日も、自宅の床をフローリングに換えようと思って、どんな木にしようか色々考えてた。大きなリフォームショップや建築会社のショールームに行くと、いろんな見本のカタログなんかおいてあって、見せてもらうんだけど、写真だったり、本物の木があっても、ずっと小さいサンプル。

でもね、やっぱり実際に貼るフローリングの木材を見て、触って選びたいんだよね。だって、こういうモノは一度貼ると、何年も眺めるもんだし…。

というわけで、そういうときは迷わず、そういう材料がおいてある「○○商事」っていうような倉庫に行って実際に、見せてもらう。

ところが、こういうところは、素人というか、施主に対してはあまりイイ顔をしないし、場合によっては門前払い。施工業者や職人さん向けの会社だからね。

だから、そんなところに行くときは、塗料やオイルがついたジーンズなんかを履いて「フロア材ある?」みたいな口をきく。「ふ〜ん、ひとケースで何坪なの?」とか「尺は?」とか、ちょっと業界用語チックな口調で話すことにしている。そうすると、いろんな話しがスムーズ。

でもね、最近はドアを入ったとたんに「…!、テレビでトランプやる人でしょ!?」って、よくいわれる。はじめは「人違いでしょ?」ってごまかすんだけど、すぐバレます、マニュキュアで…。

というわけで、最近はカタログをめくる生活。フローリングの通販ないしね。

↓第一希望のカリン材。部屋において、足で踏んで、確かめてから。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-14 01:15
ありがとう!
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↑クリックで大きくなります。
by tomohiro_maeda | 2005-11-13 22:46 | その他
情報解禁
USPC社謹製、小ちゃいヤツ。マツイ・ゲーミング・マシン社より12月発売予定。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-13 00:21
お祝いの言葉、ありがとう!
誕生日のお祝いのメールやコメントをたくさんいただきました。携帯から一行メールの人や、インターネットのサーバー上の画像へリンクをはってくれた人、お祝いのためのサイトを作って下さった方々など、色々な方がいらっしゃいました。長いメッセージも短いメッセージも、とっても心がこもっているようで感激しました。本当にありがとうございます。相変わらずのスケジュールなので、まだ皆さんのブログのリンクは回りきれてませんが、なんとか今月中には巡回したいと思っています。ニコライも、ハッピーバースディありがとう…、歌詞違わない?

最近のフラストレーションは、買い物ができないこと。部屋のイメージを変えたいので、ラグとソファ、それも座り心地のいいヤツ、をここ2週間ばかり欲しいと思っていた。でも今日は、仕事が終わった後、マネージャーの運転してる車で走っていたら、遅い時間なのに電気がついていた小さな家具のお店を発見。マネージャーに「車をとめて!」と叫んで、イスを購入。戦後の日本のデザイナーのモノ。僕の希望のイメージにピッタリ。

お金を払うときに、その店の人が「そんな季節ですねぇ…」というので、僕が「?」って顔をしていると、「服からオイルスティンの香りが…」って教えてくれた。家具好き同士が顔を見合わせて「へへへ」と笑った。
by tomohiro_maeda | 2005-11-11 01:54 | プライベート
オイル・トリートメント
今日はオフ。一日中、家具にオイル・スティンを塗って過ごした。日本の夏は高温多湿だから、木製の家具にはチョットつらい季節。だから、秋になって晴れて乾燥した風が吹く時期になると、油まみれになりながらオイルを塗る。

乾燥した木材が古くなると、木の中の樹脂成分が揮発して、水の侵入やひび割れが起きる。だから、その無くなった樹脂の代わりを補充する必要がある。昔から一番いいとされているのは「蜜ロウ」や「亜麻仁油」。特に亜麻仁油は、エジプトでアレの防腐にも使われていた。

亜麻仁油は、放っておくと自然発火することもあるので、使い終わったハケと布は、水で濡らして捨てる。やっぱり、アレの呪いかなぁ…。

そんなふうに家具を手入れすると300年以上、いい状態を保つらしい。でも、最近の家具や木製品はウレタン樹脂やアクリル樹脂などの塗装の家具がほとんどだから、そんな手入れも必要ない。古くなったら、ただ捨てるだけのひとも…。

一日中、塗ったり、磨いたりしてたら、あっという間に日が落ちて、肌寒くなった。作業を終えると、亜麻仁油の甘い香りが部屋に一杯になって幸せな気分に。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-08 01:39
ニセモノ防止(再投稿)
ブラックライトを手に入れた。

なんか、このフレーズ、「ドラクエ」みたいだけどね。ブラックライトっていうのは、紫外線を人工的に作るライトのこと。最近は、高輝度LED(発光ダイオード)のおかげで、紫外線LEDも造られるようになった。そのおかげで、とても小さな携帯型のブラックライトを作ることが出来る。

僕が持っているのは、小指位のサイズのブラックライト。文具会社がブラックライトで読める特殊なペン用に販売してる。

このライト、持ち歩いて色々なものを照らすと、とっても面白い。なぜなら、様々のモノの偽造防止技術に、このブラックライトに反応するインクが使われている。クレジットカードをはじめ、紙幣、免許証、おなじみなのはディズニーランドの一時退場のとき、手の甲に押されるスタンプなど。

でも、僕が一番面白いと思っているのは、パスポートにブラックライトで現れる、もう一つの自分の顔。「JPN」の文字の下に特殊インクで印刷されている。
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by tomohiro_maeda | 2005-11-07 03:39
暫定発表
今日もチャット。

ここをクリック!
by tomohiro_maeda | 2005-11-06 03:30 | ニコライ専用カテ
リンク3連発!!!でも、全部「ほぼ日」だけど…
先日のエントリー、みなさんのチャリ話を読ませていただいて楽しかったです。自転車への思い、さまざま。なかでも、ふこさんのコメントの「ハンドルの両端に外国の子供が付けているビニールヒモ?」の提案、かなり面白そう。ふこさん、売っているところを見つけたら、ぜひ教えて下さい。電動自転車とデジカメで、さらなるエントリー強化をいたしますのでご期待ください。

ほぼ日刊イトイ新聞の「明るいビル」が移転するって、イトイ・フリークの僕のマネージャーが、聞きもしないのに教えてくれた。そしたら、突然、心の奥底にあった忘れていた記憶を思い出した。

「電波少年的放送局の62時間」という企画で、糸井さんの部屋へ、ナポレオンズのボナさんと遊びに行った。というより、拉致。その先で、糸井さんも拉致されてる。

この企画、明るいビルで本当に目隠しをされて車に乗せられ、どこかのビルに連れて行かれて、ブランコにのせられ、そのブランコが降りると、糸井さんの拉致部屋というわけ。何にも見えない状態で、どこかに連れて行かれるのはスゴイ不安だった。

楽しくて、真剣で不真面目な企画だったんだけど、何故か全く忘れていました。目隠しで、車でつれ回されて少しだけPTSDかも…。思えば、そのときが糸井さんと初めての出会い。それ以来「スーパーテレビ」へのゲスト出演やほぼ日の「声に出して読めない日本語」などでお世話になっています。糸井さんだけでなく、ほぼ日のスタッフの皆さんも、とってもステキな人たち!金魚もね。

「電波少年的放送局の62時間」5/23編 

「声に出して読めない日本語」

「金魚」
by tomohiro_maeda | 2005-11-05 22:40
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