プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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プレゼント
誕生日のメッセージ、ありがとう。皆さんのブログにもお祝いのエントリーや画像があって、このFAQにも、たくさんのコメントがあって、とてもビックリしています。ブログを管理しているニコライにも感謝。

今朝は、大きな雷の音で目が覚めた。まだ暗い朝方に、地響きのような雷が数回鳴ると、一瞬、何が起きたのかわからなくて、いつも戸惑う。昨夜は朝方までインタビューの校正をチェックしたり、原稿を打ったりしていたので、眠い目を擦りながら窓から外をみると、ネコは、雷など意に介せずヒックリかえって熟睡していた。

プライベート・クラブのバースディ・ランチに。そのあと、マジックのクラスでのレッスン。それが終わると、急ぎの郵便物があり、土曜なので、東京中央郵便局に行く。続いて、銀座のデパートで友人たちのクリスマス・プレゼントを物色していたら、なんだかクタクタになってしまった。

家に戻って一息ついていたら、友人から電話で「今日のピアノの発表会、ウマくいったんだ…拍手をいっぱいもらった」って嬉しそうな、テレくさそうな報告があった。僕もなんだかスゴく嬉しくなって、もうひとつ、一日遅れの誕生日プレゼントをもらったような気がした。
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by tomohiro_maeda | 2006-11-11 23:04 | その他
趣味
インタビューなどで「趣味は何ですか?」と聞かれると、「入浴」か「読書」、もしくは「入浴しながらの読書」と答えていた。けれど、最近はすっかりそんな時間もあまりとれないので、そうは答えづらい。

以前、週刊ブックレビューでお勧めした本の著書、林望さんが新刊を送って下さった。というわけで、林さんの新刊を持って箱根の温泉へ。

お湯につかって、本を読んで、上がっては本を読む。食事をしたら、またお湯につかって、本を読みながら布団に入る。朝は5時に目が覚めたので、朝食の前にまた読書と入浴、と満喫した。これでしばらくは「趣味は何ですか?」と聞かれても大丈夫。

帰りの海沿いを走るバイパスは、海も空もとてもキレイだった。

林さんの新刊は「小説集 絵の中の物語」。宿は箱根湯本の「桜庵」。どちらもスゴクおすすめ。
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新しいトランプなどの封を切ってお客様を持て成すのはマジシャンだけじゃない。部屋には新しい部屋用の靴下が用意されていた。昔は、新しい足袋でお客様を歓迎した。
by tomohiro_maeda | 2006-11-09 21:56 | プライベート
M-U-M
「Society of American Magicians Magazine MUM」という英語圏のマジシャンが読む専門誌の取材を受けた。

訪ねてきてくれたのは、Steve Marshallさん。今回は編集者としてやってきたけれど、Steveさんはその本のカバーを飾るほどの素晴らしいマジシャンでも。
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二人でお茶を飲みながら、最初はインタビュー。自分や自分のマジックについて話すのは、僕の苦手なパートだけど、Steveさんとは気が合って、あっという間に終了。

後半は、トリックの解説とその撮影。マジックを始めたばかりの読者にもわかりやすく、ベテランにも楽しんでもらえるように、僕とSteveさんでトリックをアレンジしていく。

笑ったり、お互いに感心したり、トリックの名前を決めたりしながら、あっというまに時間が過ぎてゆく。スムーズで心地よい時間の流れは、僕らの波長が合ったから。

生まれた国も違い、言葉も違う。一緒に過ごした時間は僅かだけれど、共通した話題で盛り上がることができる。そんなことが、とても幸せ。
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by tomohiro_maeda | 2006-11-07 12:42 | その他
晴れた日には
去年は、「この季節になると家具にオイルを塗る」ってエントリーを書いた。湿度が高い夏の間、たっぷりと吸収した水分などを、フローリングや木の家具がすこしづつ放出する。

そんな季節にする、もうひとつの仕事は靴を磨くこと。天気がいい日に、靴磨きの道具を箱から出して、理科の実験をするみたいに並べていく。泥やホコリをおとすためのブラシ、シューソープやオイル、ワックスの入った缶やボトル、着古したTシャツを切った布切れ、など。

ジャケットに合わせる靴は、どうしてもレザーシューズが多いから、メンテナンスも時間がかかる。でも、ゆっくり手入れをしながらいろんな場所でのショウのことを思い出す。新しく出会った人や、何回も会う人たち。

ありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。
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↑今日から加わる新入りです。「よろしくお願いします」
by tomohiro_maeda | 2006-11-06 03:11 | プライベート
毒殺の上手い、彼女のこと
アガサ・クリスティのドラマを立て続けに見る。イギリスのテレビ・ドラマは衣装や内装などのディティールに凝ることが多い。ストーリーも、もちろん面白いけれど、そんなところに注目すると、より楽しい。

察しの良い方なら、もうおわかりだと思うけれど、これも仕事の一部。「ドラマを見ることが仕事だなんていいですね」って言われるかもしれないけれど、それはそれで苦労も多い。

そんなドラマの紹介を、文章にするならば、僕が書く理由、テレビでなにかを話すなら、僕が話す理由があるはず。僕のことをブッキングをしてくれる人たちは、僕を選んだ理由があるはずだから。

ところが、選んでくれる編集者なり、ディレクターは「前田さん、自由に話してもらっても良いんです」って僕に言う。僕のこと尊重してくれるのは嬉しいけれど、「自由に」ってことが一番難しいし、責任も重い。でも、難しいから楽しいってこともあるけれどね。

ドキドキとワクワクが同居する感覚。まるでジェットコースターの坂道を上がるみたいな感じ。
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mixiの前田知洋コミニュティに限定コラム「インタビューの誌面ができるまで」を書きました。興味のある方はご一読を。
by tomohiro_maeda | 2006-11-02 21:24 | 控室譚
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