プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

応援したり、されたりのリンク



Pink Ribbon 2007

リンク用バナー




<   2007年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ファンミーティングができるまで
ファン・ミーティングに多くの方がご来場いただき、ありがとうございました。参加いただいた皆さまにもコメントをいただき、感謝感激です。そんなわけで、パーティが始まるまでの、ほんの一時をエントリー。

d0036427_856147.jpg
当日の朝8時に敷かれた赤い絨毯。センターの白いマークは手作業で色違いの絨毯がはめ込まれています。開場までは誰もそこを踏みません。

d0036427_95498.jpg
「Today's Function(今日の催し)」が記された案内。自分の名前を自分でみると、やっぱりちょっとテレくさい。

d0036427_993444.jpg
会場内をチェックするトドロキ・プロデューサー。不自然な箇所があると、目がキラリと光ります。

d0036427_9132838.jpg
トークショー用のステージ。さり気なくステージに置かれたイスは「ハーマン・ミラー”アルミナム”」。話下手な僕がトークが弾むようにと、トドロキさんが用意してくれた。

d0036427_9215962.jpg
d0036427_923240.jpg
d0036427_9235222.jpg
大切にしているモノを10点ほど展示。スタッフは、ケースに指紋が付かないように白い手袋とアルコールを片手に作業をします。「いい指紋ですね」って言えなくて残念。

d0036427_9332948.jpg
d0036427_9335831.jpg
食事もマジックにちなんで、トランプのマークなどをモチーフに。料理が並ぶ頃は、もう開場。

夜の9時頃には、パーティも無事に終了。お客様を見送ったあと、制作スタッフと記念撮影。
d0036427_9425542.jpg
みんな、ありがとう!
by tomohiro_maeda | 2007-07-31 09:43 | 控室譚
入れ違い
マジシャンはサービス業の一つだから、人が休んでいるときに働いて、人が働いているときには休んだりする。

天気のいい日曜日に仕事だったりすると、そんなことを恨めしく思ってしまうこともあるけれど、それとは逆に、誰かが一生懸命に仕事をしているときに遊んでいると、申し訳なくもあり、でもちょっぴり嬉しくもあり。

写真は「仕事をする人々が背景のお気楽な僕」。

このところ、ブログで何度か紹介したロンドンのマジックシーンは、8月16日のNHK総合、夜10時からの「だまされたい脳 マジックの快楽 奇跡の指先 前田知洋の世界」(出演 ナポレオンズ 茂木健一郎ほか)で放映予定です。

もしお時間が合えば、働く前田知洋もご覧下さい。
d0036427_0254193.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-28 00:25 | 控室譚
庭仕事、しばらくお休みします。
ここに2日は天気がよくて湿度もそんなに高くはない。

庭のシャラの木のメジロのヒナたちも、少しだけ成長して小さな声で「ピーピー」と鳴き始めた。

驚かすと親鳥はエサをやらなくなってしまうから、しばらくは庭仕事はお休み。

午前中は、窓から親鳥たちの往復を眺めながら読書に勤しむことにした。
d0036427_1044515.jpg
d0036427_105071.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-26 10:05 | プライベート
はも、はむ、はなび
友人の小児科医の先生に「はもを食べよう」と誘っていただいた。そんなときは、フルーツなどを持って行くのだけれど、「フルーツは沢山あるから持ち込み禁止!」と釘を刺されたので、先方のメロンに合わせてプロシュートと呼ばれるイタリアのハムを買って行くことにした。

近所のイタリア食材店では、そんな薫製類がたくさんある。結局、ビールを片手に試食をすることにした。どれにしようか悩んだけれど、グラスがカラになってしまったので、最終的にはパルマ産の18ヶ月モノを切ってもらうことにした。

実はこんなにしっかりとハモを食べたのは、はじめて。どれもこれもとっても美味しかった。

クロちゃんが純国産の線香花火を持って来てくれた。この花火、「こどものための日本」プロジェクトの一環。玩具メーカーに勤めるクロちゃんらしいお土産。

子供たちの未来に乾杯。
d0036427_4322086.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-24 04:34 | プライベート
映像収録
ファンミーティングで放映するための映像を収録。会議室でマジックとインタビュー。イギリスやアメリカでのマジックの話など。

日本に戻ってから時差がウマく戻らない。天気が悪くて陽を浴びる機会が無い。本当は、太陽が出ているときに中庭に出て、しばらく読書でもするといいのかもしれないけれど、以前ブログに書いた、メジロの巣にヒナが孵ったようなので子育ての邪魔をしないことにした。

親鳥は、雨が降ると羽を広げて卵やヒナに雨がかからないように守る。つがいの一羽が戻ると、交代でエサをとりにいく。

d0036427_1337248.jpg
ロンドンの小さな教会の裏庭に咲くバラ。早朝、誰もいない裏庭のベンチに座ってコーヒーを飲んだ。
by tomohiro_maeda | 2007-07-22 13:39 | 控室譚
ドレスコードって…
最近はよく、「ドレスコードって、どうしたらいいのでしょう……」というご質問をいただきます。

原則的なルールは…

日中のパーティでは、シルクやラメなど、光沢のある素材の少ないもの、女性であれば肌の露出のすくないものが向いています。

具体的には
女性は、ワンピースやパンツではないスーツ、留袖、振袖。

男性は、ダーク(色の濃い)スーツ、白いシャツ、ネクタイなど。

しかし、ドレスコードは、着ている本人自身がオシャレを楽しむためでもあるので、原則を厳守という訳ではありません。周囲の人が眉間にしわを寄せず、自分がその場で居心地が悪くなければ、それで良いはず。

自分が善いと思うことと、社会が是とすることの真ん中くらいがいいと、僕は思っています。

ただ、プライベート・クラブなどでは、丈の短いボトムやサンダル、デニムなどは入り口で断られてしまうこともあるので、ご注意を。

ロンドンで見つけたフランスの帽子のデザイン画。背景に薄く描かれているのは競走馬。当時、レディがホース・トラックにいくときには帽子着用がドレスコードだった。
d0036427_029314.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-19 00:29 | 衣装、アクセサリーなど
CHICAGO
ロンドンから帰国。NHKで「英語でしゃべらナイトSP」の収録。今回は「パックン英検」の特集なので、出演はちょっとだけ。

そのあと、森美術館の館長の南條史生さんの案内で「ル・コルビジェ展」へ。アートや建築の話だけでなく、建築模型の空輸のときの大変さなど、興味深いお話を伺えて楽しかった。

写真は、最後の夜に見たミュージカル「CHICAGO」。コメディーなのでストリーはそんなに複雑ではないけれど、ボブ・フォッシーがダンスの振り付けをしたロングラン作品。開幕当初、多くの人々がフォッシーのエキセントリックな振り付けに目を丸くしたに違いない。ロンドンでは写真をたくさん撮ったので、ブログでは、もう少しだけロンドンの話しが続くかも…。
d0036427_1302640.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-18 01:30 | 控室譚
MARY POPPINS
新しいミュージカル「MARY POPPINS」にいった。ウォルト・ディズニーの映画で知られている作品だけど、舞台版では21世紀にふさわしいテクノロジーとマジックが使われている。もちろん、オリジナルで描かれていた、普遍のテーマは変わっていない。

それぞれの俳優も熱演で、観客も熱くなった。上演に何度も「bravo!!」の声が飛ぶ。

子供向けの作品だと思われがちだけれど、子供は意外に少ない。隣に座った老夫婦と少しだけ話したけれど、「想像していたよりも、何もかもが、ずっと素敵!」と感激していた。

終演後に劇場の出口で、可愛い女の子のスタッフが満面の笑みで見送ってくれる。

彼女が言うには

「ショーが終わったあとの、人々の幸せそうな顔を見るのが好き」

とのこと。

素晴らしい作品なので、しばらくしたら日本にも上陸すると思う。

MARY POPPINS(音がなるので注意!)
d0036427_21395574.jpg
ちろりあんじゅさん、ありがとう。タイトル直しました。
by tomohiro_maeda | 2007-07-14 21:43 | プライベート
Turnbull & Asser
ロンドンに住む人と話していると、一日に一回は英国王室の話題がでる。新聞売りのスタンドに掲示される見出しにも、メンバーの名前がたびたび登場する。

それに便乗してエントリーをするならば、昨日訪れたのはダイアナ妃がチャールズ皇太子にシャツをプレゼントしたテイラー。背広の語源になった有名なストリート、サヴィルローから少し離れた場所にある。

スタッフの接客やスーツとシャツとタイの組み合わせも絶妙なので、ロンドンを訪れたときは、ぜひお立寄を。そのときは、自分のジャケットとタイを着けていくとコーディネートがしやすいかも。
d0036427_2393852.jpg
ロンドンでは、写真のようなワイド・スプレットの襟を「 Cut A Way」というと、接客をしてくれた店員が教えてくれた。
by tomohiro_maeda | 2007-07-14 02:30 | 衣装、アクセサリーなど
エレガントであるということ
ロンドンでは、やはりスーツを着こなす人が多い。

このところは、英国ポンドがとっても高いので、そんなにたくさんは買い物はできないけれど、何枚かシャツを買うことにした。

テイラーが在る通りで見つけたBeau Brummellの彫像。プレートに刻まれているのは

「本当のエレガントさとは、目立たないことである」

というの彼の言葉。紳士の国らしいフレーズだと思う。
d0036427_7505699.jpg

by tomohiro_maeda | 2007-07-13 07:54 | スゴい人
トップ | ログイン

F.A.Q.
by tomohiro_maeda
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
[情報拡散] 情報に注意。
from shabby style b..
HAPPY BIRTHDAY
from Favori ceux
巡り 変わる
from 人魚の足跡
素敵な誕生日 Dear・..
from Sweet Heart Me..
HAPPY BIRTHD..
from HAPPY LIFE
6回目の11月10日
from Dreaming-mario..
Utili-key(SW..
from 広島C級グルメ
ワインと共に~第2週目~
from Sweet Heart Me..
ワインと共に~第1週目~
from Sweet Heart Me..
エコポ 白物家電にやっと波及
from 時々時事爺
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧