プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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新調
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飼い猫のヒミツの首輪を新調した。鹿の子(かのこ)と呼ばれる伝統的な模様がモチーフになっている。CONOHAというショップのもので数本をまとめて買った。

ヒミツは庭に出るときは必ず首輪をつけるから、首輪をすることをとても喜ぶ。新しい首輪になったことを知ってか知らずか、写真を撮っていても、ヒミツは少し自慢げに見える。

午前中はヒミツと家で過ごしながら、芝を刈り、バラを消毒した。午後は海岸を散歩。

砂浜で空を見上げるとトンビが周回しながら「ピュウ」と鳴いた。
by tomohiro_maeda | 2009-04-30 23:37 | ヒミツの生活
プレゼント
小石さんにプレゼントをもらった。僕がピアノを始めたことを知っていて、ちょっとビックリしつつも、とても嬉しいプレゼント。

新しい趣味は、いろんな人に祝ってもらえることに気づいてハッピーが倍になった。

前回のエントリーへの皆さまからのコメントも、とても励みになります。

感謝!

そして、がんばる!
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白と深いブルーのコントラストが素敵なプレゼント。ピアノの前に飾りました。
by tomohiro_maeda | 2009-04-28 23:57 | プライベート
白黒
今年は新しいことに挑戦しようと、しばらく前にピアノを買った。というよりも、今年はスケジュールを緩やかになるだろうから、練習の時間がとれるかも、なんてネガティブとポジティブの混ざった思いであったのだけれど。

ありがたいことに、今年もそれなりに忙しくなって、あまりピアノの練習ができないでいる。

それでも、ビギナーは自分の上達が少しずつでも目で見える(聞こえる)からやっぱり楽しい。
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先日、取材に来たML編集部チームに撮影の合間に少し弾いたら、矢野さんに「味のある音」といわれた。やっぱり、写真家は褒め上手。
by tomohiro_maeda | 2009-04-27 00:46 | その他
セツヤク・ゼイタク
 シャブシャブ・パーティの続編。先日エントリーしたように、友人のリチャードはシャブシャブのエキスパートになりつつある。来日も数えきれないほどだし、カジュアルからラグジュアリーまで様々なお店で食べている。だから、肉を選ぶときは慎重になる。

 僕がよく行く肉屋さんで、
「アメリカからのお客さんなのだけれど、シャブシャブ通なので……」と説明すると、主はそれは見事な肉をたくさんスライスしてくれた。

 せっかく外国から来たのに肉が足りないと、少し寂しい話になるので、ちょっと多めに用意する。そうすると、やっぱり肉が余る。次の日もシャブシャブというのも、つまらない話なのでリチャードが家に遊びに来た次の日は、肉ジャガを作るのがいつものルーティン。

 二三日後に、肉屋さんの主に

「このあいだのスライス、ありがとう。肉ジャガにしてもスゴイ美味しかった!」

と報告する。主はいつも決まって

「あの肉で肉ジャガは、ゼイタクだねぇ」

と言い、僕は決まって、こう返事をする。

「いや、セツヤクだから」

そして、お互いに顔を見合わせて笑う。

けっこう、幸せ。
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by tomohiro_maeda | 2009-04-23 23:14 | プライベート
ダイブツ・パーティ
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友人のリチャード、アレックスと鎌倉観光。リチャードはワシントン D.C.から、アレックスはカナダからやって来た。

僕の好きな古都の巡り方は、銭洗弁天でドルを洗い、大仏様で記念写真、報国寺で竹を眺めてお茶を飲んで、八幡宮で締める、というコース。

リチャードは日本語はほとんど話さない。けれど「シャブシャブ!」と「ポンズ!」という単語は1日に3回くらい云う。

というわけで、夜はシャブシャブパーティ。ちなみに、英語の「PARTY」という単語は、「会」という以外に、「隊」という意味もある。だから、今日の3人組は「DAIBUTSU-PARTY」になるのかもしれない。
by tomohiro_maeda | 2009-04-22 00:13 | プライベート
ケック!
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「素粒子物理スペシャルトークショー 反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?」も無事終了。

写真は左から、東京大学 数物連携宇宙研究機構長の村山斉先生、僕、高エネルギー加速研究機構 助教の樋口岳雄先生です。

トークショーでも云ったけれど、物理学の偉い先生と肩を並べて舞台に立つと、何となく自分も偉い人の仲間になったような気がしてくるから不思議。

お二人ともとっても気さくで、トークショーの中で僕が荒唐無稽な物理の話をしてもニコニコと笑って聞いていてくれる。そんな器の広いところも、素敵なお二人。

進行は「奇跡の指先ツアー」でもご一緒している中願寺香織さん。アナウンスでは、普段聞く美声よりも少しアカデミックな声の響きが印象的でした。
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会場のステージはこんなに広い。未来のノーベル賞に選ばれるかもしれない好奇心おう盛な子供たちを含め、たくさんのお客様のご来場を感謝いたします。
by tomohiro_maeda | 2009-04-18 22:48 | 控室譚
最寄りイベント
「INFILL by Modern Living トークショー」
・日程:4月11日(土)
・時間:15:00〜
・場所:リビングデザインセンターOZONEプラザ

トークショーの様子は、モダンリビングのブログ「ML日誌」でも取り上げていただいています。

「トーキング ウィズ 松尾堂」
・日程:4月12日(日)
・時間:12:15〜
・NHK FM

素粒子物理スペシャルトークショー 〜反物質の消滅は宇宙史上最大のマジック?〜
・日程:4月18日(土)
・時間:15:00〜16:30
・場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) 大ホール
by tomohiro_maeda | 2009-04-18 22:01 | その他
TRが本になります。
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NHK総合でオンエアされた「トップランナー」が文庫になります。タイトルは「NHK『トップランナー』仕事がもっと面白くなるプロ論30(4月20日発売)」です。

もちろん、他の出演者の方々の言葉も興味深い。しかし、あらためて自分のページを読むと、僕の人生の一つの部分が、その数ページにまとめられてしまうスゴさを感じました。その辺は、担当してくれたライターや編集部がプロたるゆえん。

「僕の話が載っているから」という手前味噌な話かもしれませんが、「”もう一歩”前へ!(帯の言葉より)」進みたい方にはお勧めの本だと思います。
by tomohiro_maeda | 2009-04-16 01:02 | その他
INFILL by Modern Living トークショー
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多くの皆さまにご来場いただき感謝しています。
素敵な演奏をしてくれた川岸宏吉さんや、魅力的な容姿だけではなく、華麗なるリードぶりの湘南ビーチFMパーソナリティの竹下由起さんの別アングルからの写真は、ML編集部の皆さんや、艶のある写真をとる矢野さんにお任せ!

ステージの上から眺めると、お客さんと木の無垢材が混在していた。まるで木と人に向かって話しているかのような印象。仕事で付き合っている友人がプライベートな服装で来てくれたのが、とっても新鮮で嬉しい。

檜(ひのき)の湯船や柘植(つげ)のクシ、桐のゲタ、樫(かし)の木刀、「ショウノウ」と呼ばれる楠木(くすのき)から採れる防虫剤。野球のピッチャーが使う滑り止めの松脂、etc…。キムさんが話したメープルシロップも。

トークショーで話題になった木のことは、本で読んで得た知識というよりも、僕らが子供頃は今より少しだけ「木と人間」が近かっただけ、のような気がしている。
by tomohiro_maeda | 2009-04-12 01:21 | 控室譚
森林浴で再会
4月2日から開催中の、「無垢材のある生活」展に行った。これは、ネイチャーデサイン(岡崎製材)とモダンリビングで連載中のINFILL(インフィル)とのコラボレーション。

社長の八田さんなど、岡崎製材の皆さんと木の話を始めると、時があっという間に過ぎる。気がつけば、OZONEの閉館の時間。ますます、様々な木に囲まれたトークショーに出演することが楽しみになった。

会場は樹の香りがただよい、まるで森林浴をしているかのよう。

展示のなかでも、圧倒的な存在感があるのは屋久杉だ。色合いも濃く、木目も信じられないほど細かく密集している。なによりも千年以上生きて来たという迫力がにじみ出ている(屋久杉と呼ばれるのは樹齢千年以上のモノ。自然倒木したものが売買されている)。

屋久島へは、友人のピアニストに誘われて初めて訪れた。森の中に入ったときの「空気が濃い」ような感覚は僕にとっては強烈だった。

こんな都心のど真ん中で屋久杉に再会できるとは思ってもみなかった。
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by tomohiro_maeda | 2009-04-05 00:10 | 控室譚
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