プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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GW憂鬱
やっと忙しさも一段落しそうな気配。ただでさえ、僕にとって過密スケジュールなのに、モンハンもハマりすぎて睡眠時間が削減されたり。しばらくの間、モンハン自粛(ほんとうは、「砦と砦」のクエストでいきづまって、友人と作ったモンハン部の活動待ち)

そんなわけで、ささやかながらゴールデンウィークの楽しみはiMacへの移行。仕事にならないのでメールアカウントだけは設定したけれど、定期的な原稿を書くためのエディタ(縦書き)など、何を選ぼうか楽しく迷っている。

いつも思うのだけれど、新しいコンピュータにデータやアプリケーションを移行するときは、新しい部屋の家具を選んでいるようでワクワクする(詰め込みすぎて、後で反省するところも似ている)。

iMacの箱の前で憂鬱そうな顔をしているのは、しばらくは遊んでもらえそうもない愛猫のヒミツ。こんなところは妙に勘がいい。
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by tomohiro_maeda | 2010-04-29 03:19 | ヒミツの生活
白物家電
今日、量販店にいったら3Dテレビの体験コーナーがあって、試してみたらすごくキレイ。僕はどちらかというと、最新テクノロジーには半信半疑なほう。くだんの3Dの技術も、眼鏡をかけるタイプは、偏光式にしてもシャッター式にしても画面が暗くなってしまうのがウィークポイント。でもテレビなら劇場のスクリーンと違って輝度が高めだから、その場所(僕が見たのはグランドキャニオンの風景)にいるような迫力だった。

そんな寄り道をしたけれど、量販店に行ったのは新しいiMacのため。Intel Core i5でLEDスクリーンのマックが欲しいと、ずっと思っていた。家を出るときiPhoneで在庫を確認。「なんか、便利な世の中になったなぁ」と痛感した。(でも、テクノロジーに懐疑的だから、『ホントに、在庫が合ってんのかなぁ』なんて、思ったり…。でもちゃんと在庫あり。)

横浜の花月でお好み焼き食べて家に帰ると早速開封。カッターを探してたら、

「あ!ブログ用のネタに買って忘れてた」

と発見したのが写真の白い刃のカッター。

刃の部分が金属ではなく、ジルコニアセラミックでできている。ステンレスの300倍の耐久性があるらしい。確かによく切れる(ような気がする)。

とりあえず、エントリーできてホッと胸を撫で下ろした。
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by tomohiro_maeda | 2010-04-26 02:27 | 控室譚
気持ちの良いこと
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最近ハマっているのはシャンプー。シャンプーといっても泡が立たないし、ボトルにはクレンジング・コンディショナーとプリントされている。

普段のシャンプーよりも少し時間が多めにかかるので、余裕のあるときにしかできないが、バスタブにつかりながら、ゆっくりと髪を洗うのは至福の時間だ。

もう一つの楽しみはバスタブでの読書。じつは、僕はバスタブにゆっくりと浸かっていることができない性格。だから、バスルームの側には3〜4冊入る小さな本棚があって、フロ用の本が並んでいる。いわゆるフロ本。

すぐに読み切れる軽いエッセイや短編がほとんど。海や山について書かれたものを好んで選ぶ。この季節は椎名誠さんの探検隊シリーズが面白い。

学生の頃に、サークルの自己紹介の趣味の欄に

「趣味、入浴、読書、またはバスタブでの読書」

と書いたことがあった。友人たちのウケが悪かったのを何となく覚えている。今思えば、「ウソでもいいからもう少しカッコいいこと(たとえば、スカイダイビングとか)を書けばよかったなぁ……」なんてことを、さっきバスタブで思いかえした。
by tomohiro_maeda | 2010-04-22 01:57 | プライベート
お祝い!
小野坂さんの喜寿(77歳)のお祝いパーティ。マジック界では、小野坂さんはトンさん、奥様はママさんとして知られている。だから、パーティにはマックスさんやリチャードも遠路遥々やってくる。

僕は学生のころ、トンさんのマジックショップでアルバイトをしていた。仕事は英語の解説書を翻訳したり、マジックのパッケージを組み立てたり……。その中の一つに「アメリカのマジックの専門誌GENIIを年代別に並べる」というのがあった。アメリカのスタイルなのか、発行は冊数意味する「Volum」と発行の年号と発行月が「January,1970」なんて印刷されている。それを順番に並べてファイルにとじていく。

そのころは、まさかマジックが仕事になるとも思わなかったし、自分の特番が作られるなんて考えもしなかった。もちろん、その外国の専門誌の表紙のなる、なんて夢のようだった。

だから、トンさんとママさん、この二人は僕の夢のスタートからずっと見てくれていた。そして二人は、今でも多くのマジシャンに夢を与えつづけている。
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by tomohiro_maeda | 2010-04-18 17:20 | プライベート
わらしべ
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藁蕊長者(わらしべちょうじゃ)という話がある。主人公がワラを物々交換して、最後は長者になるストーリー。誰しも一度は聞いたことのある話だと思う。もともとは今昔物語集で、結末に屋敷を手に入れたり、畑をもらったりと、いろいろなバーリエーションがあるようだ。

一緒に仕事をしている写真家の矢野信夫さんに反転遠近法を使ったアートをもらったことがあった。そのことをブログにエントリーしたら、NHKの人が読んで面白がってくれて番組に声をかけていただいた。

「サイエンスZERO 錯覚から迫る視覚の謎」 NHK(教育テレビ)

4/24 (土)22:00~22:35 

(再)4/30(教育テレビ)、5/1(BS2)

先日、僕は矢野さんにお返しに(ボタンを押すと傘が閉じる)傘をプレゼントして、話の顛末を説明した。矢野さんは「それはよかったですねぇ」とニコニコしながらいうと、ミラノに行ってしまった。(実はこの傘も母校で講演をしたときにいただいた2本のうちの1本)

僕の人生はいつもこんな感じ。行き当たりばったりというか、人に恵まれているというか。最後に何を手に入れるかはわからないけれど、とりあえずは、うまくいっている……気がしている。
by tomohiro_maeda | 2010-04-12 01:41 | 控室譚
モンハン
友人4人とボーリングに行った。友人といっても、僕と10歳ほど離れている人1名、20歳ほど離れている人2名、もっと離れている人1名。そんな世代や年齢が離れていても、なんとなくゲームになってしまうのがボーリングのスゴいところ。

ゲームといえば、その中の一人に「今はモンハンが面白い」と教えてもらった。

早速買って、 ゲーム機のスイッチを入れてみると……

「NEW GAME」ではなく「CONTINUE」がハイライトになっている。僕は

「え?買ったばかりのゲームなのに……」と思いつつも○ボタンを押してみると、愛猫と同じ名前のキャラクターが登場!

「あ"〜!!」

ここまでお読みの方で予想がついた方もいるかと思いますが、このゲーム、2年くらい前に買って難しさのあまり、途中であきらめたヤツでした。

同じゲームを2回買ってしまったので、今回は多少つらくてもゲームを続けていこうと思っています。
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ゲームの内容は、アイルーと呼ばれる猫と一緒にモンスターを退治するストーリー。ウチの猫がハントするのは、ぬいぐるみのネズミくらい。
by tomohiro_maeda | 2010-04-05 20:12 | プライベート
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