プロフィール

前田 知洋
(まえだ ともひろ)
東京 生まれ
観客のすぐ側で見せるクロースアップマジックというスタイルのマジシャン。チャールズ皇太子もメンバーの英国マジックサークル、ゴールドスターメンバー。ハリウッドのマジック・キャッスルなど、海外での出演も多い。出演したテレビ番組は100を超える。インテリアと建築の本「モダンリビング」(アシェット婦人画報社)で自宅のリノベーションなどにまつわるエッセイを連載中。

さらに詳しく知るには
前田知洋公式サイト

「人を動かす秘密のことば」出版しました。

「知的な距離感」も好評出版中。


DVD「奇跡の指先 前田知洋 プライベートレッスン

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洗う
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革靴が洗えることをご存知だろうか。サドルソープと呼ばれる製品で、名前の通り馬の鞍を洗うためのモノらしい。僕が使っているのはイタリアのM.MOWBRAYというブランド。ラベルには馬のイラストが印刷されていて、なるほどサドルソープといった感じ。

といっても、いつもいつも洗うのではなく、サドルソープを使うケースは、お気に入りの靴に雨染みができてしまったり、レストランでワインがかかったりなどした場合。

普段の汚れはシュークリーナーなどの手入れですむけれど、汚れのひどいモノは水とサドルソープでジャブジャブと洗う。タオルで軽く水分をとって、シューキーパーを入れたらドライルームへ。しっかり乾いたら、保革油などでトリートメント。うまく洗うと新品のように生まれ変わる。

洗えない革や、サドルソープは革をいためると主張する人もいるので、トライするときはご自分の判断で。
by tomohiro_maeda | 2010-08-31 00:14
木村ふみさん
木村ふみさんは、食環境プロデューサー。国内外のハイアット・グループのホテルのフラワー、テーブルトップコーディネートなど、その仕事ぶりは書ききれない。

2000年には九州沖縄サミットの首相主催の晩餐会のテーブル装飾を手がけた。その年の暮れ、パークハイアット東京で開かれた木村さん主催のパーティに声をかけていただいたことを今でも覚えている。パーティと呼ぶには大掛かりで、それはむしろイベントに近かった。

その木村さんと10年ぶりにお会いして本をいただいた。辰巳琢郎さんといっしょに、ワインや食事の話をしたり、それはそれは楽しかった。(けれど、その話はまた別のエントリーにしようと思っている)

木村さんの本のタイトルは「掬(むすび)」。この言葉、「水をすくうときの手の形」がルーツらしい。本を読んで眺め、自分が出演した会場を思い出したり、空間に物がしっくりとおさまり、人と人が出会って反応していくこと、そんなことをふと想像した。
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by tomohiro_maeda | 2010-08-25 20:08 | スゴい人
猫の怪
軽井沢へロケ。

関越自動車道の高坂のサービスエリアで「峠の釜めし」を食べた。なにしろ、釜飯でお弁当。お弁当なのに温かい。さらにいえば、釜飯の入っている陶器は益子焼で、持ち帰れば、一合のご飯や一人分の釜飯を炊くことができるらしい。じつはこの釜飯、昔から話に聞いて「すごい弁当があるのだなぁ」とあこがれていた。

峠の釜めし「おぎのや」のサイト

ロケは建築家の井口 浩さんが設計した住宅。すごい素敵。何が素敵かというと、場所も建物も住み主も全部。詳しくは次号のモダンリビングをご覧ください。
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避暑地として知られる軽井沢町は標高が高いせいか、東京よりも10度くらい気温が低い。うちの猫はそんな気分だけでも味わいたいのか、高いところでお昼寝中。
by tomohiro_maeda | 2010-08-21 04:00 | プライベート
円盤ヤキソバ
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リカさんと森美術館で開催中の「ネイチャー・センス展:吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆」に行く。入場するといきなり目に飛び込む、吉岡徳仁さんの「Snow」は、見るもの誰しもが「うぁ!」と声を上げる作品だと思う。

栗林隆さんの作品「ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)」は、ウサギになった気分が味わえてワクワクするし、篠田太郎さんの「残響」は最新のテクノロジーであるHD画像と音響がノスタルジックに体験ができる作品。

このエキシビジョンは雪、水、風、光、星、山、滝、森といった自然現象や非物質的あるいは不定形の存在を捉え、それらを作品に抽象的かつ象徴的に投影しているのだそう。
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そのあと、夜景見て、ミュージアムショップを見て、特設の恐竜グッズをみた。恐竜の爪の化石が売っているの発見。子供の頃は、そんなものが買えると思ってもみなかった。あやうく買いそうになったけれど、頭の中で一瞬、買ったときにレシートに「ティラノザウルスの爪 ¥○○○」って印字されていたら、夢が壊れそうな気がして購入せず。

六本木ヒルズの梅蘭で円盤ヤキソバ。今月号のモダンリビングの原稿に「人間がつくるプロダクトは四角が効率的」って書いたけど、円盤ヤキソバのことを忘れていた。「あ、食は自然の一部かも…」、と反省したり、言い訳したり……。
by tomohiro_maeda | 2010-08-17 00:11 | プライベート
距離感
愛猫のヒミツが外出規制になった。といっても、悪いことをしたわけでも、具合が悪いわけでもない。

理由は、庭の樹にメジロが巣をつくって卵を産んだから。猫には登れない高さだから安心はしているけれど、親メジロにストレスを与えないようにヒミツが庭に出すときは注意している。

だからといって、猫を全く庭に出さないのも考えもの。小鳥の卵はカラスなどに狙われやすいから、ときどきは猫を庭に出してカラスを近づけさせないようにする。

猫も届かない高さ、カラスなどがこない場所、メジロながら絶妙な距離感に巣をつくったものだと感心した。

鳥が巣をつくると家に幸福を呼ぶといわれているから、ヒナが巣立つまで、僕とヒミツは中庭に出入り規制中。
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親鳥が交代中の巣の写真。指の先ほどのサイズの卵が5個。
by tomohiro_maeda | 2010-08-12 01:39 | ヒミツの生活
ムービー
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愛猫のヒミツの夢はセミを採ること。家猫なので、毎回のように逃げられる。晴れた日に外からセミの鳴き声が聴こえると、ヒミツは妙にソワソワする。

去年もそんな内容をエントリーしたけれど、今年はムービーにしました。

動画を再生するには、↓をクリック。
Himitsu_summer2010
(再生すると音楽がかかります)
by tomohiro_maeda | 2010-08-05 03:23 | ヒミツの生活
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